軍学講座

軍学講座とは

戦闘機の写真

歴史のなかで、大きな転換点は戦争でした。

戦争が国際紛争の最終的解決手段である以上、いままでと同じように戦争は繰り返されるでしょう。

とくに、敗戦後、日本の固有領土にもかかわらず、他国が領有権を主張している状況があります。

この火種を抱えている現在、いま、知るべきこと、行うべきことはなにか。

さらに、最悪の状況になったとき、少なくとも敗者にならないためにはどうしたらいいのか、一緒に学びます。

次回の講座

日時
10月1日(日)
テーマ
佐藤優講演会「再編される世界秩序」
ソ連崩壊後、米国を中心として構築されてきた世界秩序が、中国の台頭などにより再編されようとしている。 
世界はどこに向かうのか、日本はどうするのか。
詳細は、こちらで確認ください。(PDFファイル)

講師
佐藤優
場所
会場 横浜市社会福祉センター・ホール 横浜市健康福祉総合センター内4F
地図: http://www.yokohamashakyo.jp/sisyakyo/map.html
参加定員
会場により、25人〜200人(先着順)
参加費
1講座2,000円

講座の終了後、講師をまじえて懇親会を予定しています。参加ご希望の方は、申込みの際に、お知らせください。※佐藤優講演会にはありません

参加申込み・お問い合わせ

参加申込みは、お名前、住所、連絡先を記載して、メールでお願いします。

また、電話でも受付けます。

メールでのご連絡はこちらTEL:080−8725−0707(望月)

  • ※問合わせも、上記にご連絡ください。

日程とテーマ

2017年

11月12日(日)
14時〜

シリーズ・テーマ 「インテリジェンス戦争」

第3回 「日本陸軍のプロパガンダ」(仮)

日本陸軍は、諜報防諜のほかに、プロパガンダ、謀略など仕掛けていた。

その実態について話していただきます。

(第3回のテーマについては、変更になるかもしれません)

講師:山本武利(インテリジェンス研究所理事長)

10月1日(日)

佐藤優講演会「再編される世界秩序」

ソ連崩壊後、米国を中心として構築されてきた世界秩序が、中国の台頭などにより再編されようとしている。

世界はどこに向かうのか、日本はどうするのか。

詳細は、こちらで確認ください。(PDFファイル)

講師:佐藤優

9月3日(日)
14時〜

シリーズ・テーマ 「インテリジェンス戦争」

第2回 「日本陸軍のインテリジェンス機関」

大東亜戦争中は、日本陸軍は米豪も驚くほどの諜報防諜をしていた。

この陸軍の活動はどのようなものか、またそれをどのように活用したか。

講師:山本武利(インテリジェンス研究所理事長)

8月、9月、11月は、3本シリーズです。

テーマ「インテリジェンス戦争」

現在の日本は、インテリジェンス工作を外国から仕掛けられていることが多いといわれています。

その背景には、日本のインテリジェンス機関の不備や人材教育の不足があげられます。

しかし、大東亜戦争中は、米豪も驚くほどの諜報防諜、プロパガンダ、謀略など仕掛けていました。

このシリーズでは、現在のインテリジェンス環境の状況と大東亜戦争中のインテリジェンス活動の実態をお話ししていただきます。

8月12日(土)

シリーズ・テーマ 「インテリジェンス戦争」

第1回 「中国の国家戦略と対日工作」 

講師:上田篤盛(元防衛省情報分析官)

7月1日(土)
14時〜 304会議室

第2回「空から見た」インパール作戦

陸戦の推移にのみ関心が集まる傾向にあるこの作戦についても、航空部隊は敵味方共に重要な役割を担っています。

両軍の航空作戦に注目することで、今まで第十五軍司令官の奇矯な性格へと結び付けられて

無理やり解釈されていた数々の疑問への答を探します。

(この日は、土曜日ですので、ご注意ください)

講師:古峰文三(航空史研究家)

6月4日(日)
14時〜 301会議室

第1回 「敵から見た」インパール作戦

日本軍の惨状ばかり伝わるビルマの戦場で、連合軍は何を考え、何に苦しみ、何を実現しようとしていたのか。

「餓えと伝染病、密林中の長距離徒歩行軍、そして無謀な攻撃命令に次々と倒れた」のは、日本軍将兵だけではありません。英米中の将兵も同じでした。

その背景にある、英米中の三国の思惑をたどります。

講師:古峰文三(航空史研究家)

5月13日(土)
14時〜 305会議室

日本刀の作り方とその科学的解析

日本刀は何故切れるのに、折れないか?

(当日は、日本刀材料の玉鋼の実物が見られます)

(この日は、土曜日ですので、ご注意ください)

講師:国本康文(兵器研究家)

4月2日(日)
14時30分〜 302会議室

大戦中、日本海軍が建艦しなかった謎

太平洋戦争中に起工して竣工に至ったのは空母3隻と軽巡1隻。

もしミッドウェーで空母4隻がやられなかったら3隻の建造建造はなかったはずで、そうなると軽巡1隻のみとなる。

いくら工業力に劣るとはいえ、これほど少ないはずがなく、当初から建造しなかったということです。

この理由を紐解いてみる。

(開始時刻が、14時30分ですので、ご注意ください)

講師:田中宏巳(軍事史研究家)

3月5日(日)
14時〜 305会議室

戦車の矛盾

戦車の盾いうべき装甲と、矛というべき徹甲弾の進化の歴史をたどる。

・戦車用装甲板の作り方

・戦車砲と砲弾 通常型徹甲弾から第二次大戦の高速徹甲弾まで

講師:国本康文(兵器研究家)

2月26日(日)
14時〜 304会議室

国家の兵站 第2回 補給戦としてのガダルカナルの戦い

1942年の夏に始まったガダルカナルの戦い、日米補給戦という視点から検討する。

孤島ガダルカナルを巡る日米陸海軍が総力挙げての島嶼争奪戦、

この戦いは 決してワンサイドゲームではなかった。

講師:荒川憲一(戦史学者)

1月29日(日)
14時〜 305会議室

国家の兵站 第1回 自給自足体制の構築とその後

資源小国が、総力戦に備えようとすれば、自給自足体制を拡大しようとするのは自然の成り行きである。

日本は、どのようにして、その体制を整えようとしたのか、それは何をもたらしたのか。

講師:荒川憲一(戦史学者)

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