軍学講座

軍学講座とは

戦闘機の写真

歴史のなかで、大きな転換点は戦争でした。

戦争が国際紛争の最終的解決手段である以上、いままでと同じように戦争は繰り返されるでしょう。

とくに、敗戦後、日本の固有領土にもかかわらず、他国が領有権を主張している状況があります。

この火種を抱えている現在、いま、知るべきこと、行うべきことはなにか。

さらに、最悪の状況になったとき、少なくとも敗者にならないためにはどうしたらいいのか、一緒に学びます。

次回の講座

日時
6月3日(日) 14時
テーマ
シリーズ「日本海軍の大陸政策」第一回
「満州・上海事変をめぐる武力行使の意味」
満州事変時の際には、海軍は否定的対応に終始したが、上海事変においては、積極的武力行使へと変化した。
その意図を分析します。
講師
影山好一郎(元防大教授)
場所
会場 かながわ県民センター・305会議室
地図: http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/
参加定員
50人
参加費
1講座2,000円

講座の終了後、講師をまじえて懇親会を予定しています。参加ご希望の方は、申込みの際に、お知らせください。※講演によりない場合がございます。

参加申込み・お問い合わせ

参加申込みは、お名前、住所、連絡先を記載して、メールでお願いします。

また、電話でも受付けます。

メールでのご連絡はこちらTEL:080−8725−0707(望月)

  • ※問合わせも、上記にご連絡ください。

日程とテーマ

2018年

6月30日(土)
14時〜 1501会議室

シリーズ「日本海軍の大陸政策」第二回

「海軍の大陸政策に対する姿勢と態度の実態」

海軍は、大陸政策に、なぜ反対したか。どのような手段を使ったのか。

海軍のその意識に変化をもたらしたきっかけとは、なにか。

全体を通じ海軍の大陸政策への対応の意味を探ります。

(土曜日ですので、お気をつけください)

講師:影山好一郎(元防大教授)

6月3日(日)
14時〜 305会議室

シリーズ「日本海軍の大陸政策」第一回

「満州・上海事変をめぐる武力行使の意味」

満州事変時の際には、海軍は否定的対応に終始したが、上海事変においては、積極的武力行使へと変化した。

その意図を分析します。

講師:影山好一郎(元防大教授)

3月17日(土)

横須賀鎮守府と日本の近代化

まだ学校制度がなく製鉄所もないなかで、横須賀鎮守府は技術者を養成し軍艦を建造してきた。

すべての取り組みが国内初で、日本の工業や技術、教育を牽引し発達してきたといっても過言でない。

こうした横須賀鎮守府の日本近代化に果たした役割に光を当て、今日的意義を考えます。

講師:田中宏巳(防大名誉教授)

2月3日(土)

軍装はどのように進化したか 〜戦術・兵器の発達からみる

明治建軍以降の装飾を重んじていた軍服は、日露戦争を契機としてカモフラージュ効果のある「カーキ色」の服が制定されます。

また大正時代に入ると「欧州大戦」と「シベリア出兵」によって「鉄兜」・「ガスマスク」といった装備類や「防寒服」等の特殊被服が登場いたします。

このように明治建軍から大正時代までの、日本陸軍軍装の進化を兵器・戦術の変化をまじえつつ解説していただきます。

講師:藤田昌雄(戦史研究家)

1月8日(月・祝)

片渕須直、古峰文三が語る零戦の真実

「零戦についての深いはなし」

軍用機とくに零戦について、第一人者のお二人に話していただきます。

深く緻密な内容に、みなさんも堪能していただけるお話です。

片渕須直さんは、零戦の本当の色彩は、どうだったのかを解明していきます。

また、零式艦上戦闘機の名称が、国民に知らされたのは、なんと、昭和19年11月でした。

それはなぜか。古峰文三さんが、その謎を解いていきます。

詳細は、こちらで確認ください。(PDFファイル)

講師:片渕須直(映画監督)・古峰文三(航空史研究家)

PAGETOP