軍学講座

軍学講座とは

戦闘機の写真

歴史のなかで、大きな転換点は戦争でした。

戦争が国際紛争の最終的解決手段である以上、いままでと同じように戦争は繰り返されるでしょう。

とくに、敗戦後、日本の固有領土にもかかわらず、他国が領有権を主張している状況があります。

この火種を抱えている現在、いま、知るべきこと、行うべきことはなにか。

さらに、最悪の状況になったとき、少なくとも敗者にならないためにはどうしたらいいのか、一緒に学びます。

次回の講座

日時
未定
テーマ

講師
場所
会場 かながわ県民センター
地図: http://www.pref.kanagawa.jp/docs/u3x/cnt/f5681/access.html
参加定員
会場によります。
参加費
1講座2,000円

講座の終了後、講師をまじえて懇親会を予定しています。参加ご希望の方は、申込みの際に、お知らせください。※講演によりない場合がございます。

参加申込み・お問い合わせ

参加申込みは、お名前、住所、連絡先を記載して、メールでお願いします。

また、電話でも受付けます。

メールでのご連絡はこちらTEL:080−8725−0707(望月)

  • ※問合わせも、上記にご連絡ください。

日程とテーマ

2019年




4月からの講座は、担当者の体調がすぐれないため、秋の「佐藤優講演」まで休講します。

大変申し訳ありません。

3月


島嶼国家「日本」の国防政策を振り返る

近代日本ほど島嶼国家に背を向け、あたかも大陸国家のように振る舞った時代はなく、

これが太平洋戦争敗北を招いたといえる。

日本人はなぜ自国を島嶼社会として認めないのか、島嶼社会に適した国防を検討しなかったのか。

将来の日本の安全保障において、これまで同様に島嶼社会であることを無視してよいのか、等々について考えてゆく。

講師:田中宏巳(防衛大名誉教授)

2月


日本軍の秘密戦

日本の秘密戦(心理戦含む)とは、どのようなものだったのか。

その実態を明らかにしながら、日本軍が目指した秘密戦の源流に迫ります。

そこに現れてくる、欧米とは異なる「誠の精神」についても話していただきます。

講師:上田篤盛(元防衛省情報分析官)

1月


戦時下の「琵琶と浪曲」

戦争中、大衆に一番人気のあった芸能は、琵琶と浪曲。

その曲目を聞いていただきながら、芸能と戦争について考えます。

詳細は、こちらでご確認ください。(PDFファイル)

出演:琵琶 水島結子・浪曲 青戸晃栄・解説 辻田真佐憲

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